10/4(日)PALLA展 オープニングイベント

Palla/ 河原和彦「STROKE」展開催に伴い、下記の予定でオープニングイベントを開催いたします。みなさまのお越しをお待ちしております。

オープニング・イベント

2015年10月4日(日)15:00~
PALLALINK(河原和彦氏 東陰地正喜氏)の「STROKE」公開実験

 

楢木逸郎氏作品価格改定等のお知らせ

楢木逸郎氏の作品価格を2015年10月1日より改訂いたします。

新しい価格は下記の通りとなります。

「THE DANCERS」
11×14インチ シルバー・ゼラチン・プリン(ニュープリント)
1点 75,000円

「NOMADS」
11×14インチ シルバー・ゼラチン・プリント(ニュープリント)
1点 75,000円

「EXILES」
11×14インチ シルバー・ゼラチン・プリント(ニュープリント)
1点 75,000円

「PHOTOGRAPHS」
11×14インチ シルバー・ゼラチン・プリント(ニュープリント)
1点 75,000円

※「NOMADS」「EXILES」はこれまで16×20インチ サイズで制作されていましたが、2015年6月より11×14インチ サイズのみでの制作となります。

※プリントはご注文いただいてから納品まで1年程かかります。

Palla/ 河原和彦 作品展

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  • STROKE

  • 2015.10.1(木)~10.23(金)

  • Palla/ KAWAHARA Kazuhiko

  • STROKE

  • October 1-23, 2015

13:00~19:00
火曜・祝日休廊(会期中の休廊日: 10/6、10/12、10/13、10/20)

オープニング・イベント

2015年10月4日(日)15:00~
PALLALINK(河原和彦氏 東陰地正喜氏)の「STROKE」公開実験

 

河原和彦氏は1969年大阪市に生まれ、大阪市立大学で建築を学び、建築設計の仕事に携わったのち、Pallaというアーティスト名を使い、1枚の写真を折り返し反転させ繰り返し重ね合わせる手法や、動画を 使った独自の手法を用いて映像・写真作品を発表している作家です。

今回の作品は現実世界のものごとを捉えた写真ではなく、コンピュータ上で生成された動画空間の一瞬をとどめたスナップショットです。作品についてPalla氏は次のように語っています。

「作品は、コンピュータによりシミュレートされた空間の一瞬を描画したものである。

シミュレートされるのはごく単純な物理現象である。仮想空間に配置されたオブジェクト群が一つの重力圏に捕らえ られ、お互い衝突を繰り返しながら運動する様子を仮想カメラで撮影している。

コンピュータによって描かれた空間のあらゆる現象は、あたかもすべて自動生成されて現れてくるようにみえるが、実際の ところこの仮想空間は、プログラミングする人間の作為・意志・感性によって絶妙な調和を保っている。

激しい衝突を繰り返しながら徐々に大きな塊となっていく様子は『星の誕生』を思わせる。

偶然にまかせて描かれたコンピュータのストロークは、果てしないドラマの序章を告げるかのように豊かで美しい。その全ては人間の作為(ストローク)に過ぎないにもかかわらず。」

コンピュータ上という現実世界に存在する様々なものごとから切り離された仮想空間の中で、人の手によるプログラムによって作り出された動画とその静止画像は、それをみる人に「現実とはなにか」を問いかけることでしょう。一見シンプルにもみえるものの、複雑で予測不能な一瞬が織りなす視覚的な世界を楽しんでいただけることと思います。今回の展覧会では、映像作品とインクジェットによる平面作品を展示いたします。

お知らせ>>>10月31日から11月28日の3回にわたり、富田林市公民館でPallaさんのワークショップが開催されます。

常設展

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  • 常設展

  • 2015.6.22~7.24

  • Gallery Collection

  • June 22 - July 24, 2015

13:00~19:00
火曜・祝日休廊  土曜・日曜はアポイントメント制
Closed on Tuesday & Holiday. By appointment only on Saturday & Sunday.
その他の休廊日はこちらをご参照ください:休廊日等のご案内

ギャラリーのコレクションより、楢木逸郎さん、Palla/ 河原和彦さん、山中賀與子さん、ベルナール・フォコンさん、杉本春奈さんほか、15点の作品を展示しています。

楢木逸郎さんの作品集@東京

楢木逸郎さんの作品集「THE DANCERS」「NOMADS」「EXILES」が東京、茅場町の森岡書店「BEYOND LIVE AND EVIL」展でお買い求めいただけます。

期間は2015年6月15日(月)から20日(日)の6日間です。作品集の数量は限定されていますので、ご覧になりたい方はお早めにお出かけください。

「BEYOND LIVE AND EVIL」展>>>http://sezuanantiques.tumblr.com/

Books of NARAKI Itsuro, “THE DANCERS”, “NOMADS”, and “EXILES” are available at “BEYOND LIVE AND EVIL” of Morioka Syoten in Kayaba-cho, Tokyo, June 15-20.

ハリー・デュッカー トークイベント

展覧会開催に伴い、6月7日(日)15:00からハリー・デュッカー氏のトークイベントを開催します。参加費は無料、日本語訳あり、ご予約いただいた方には優先的に座席をご用意します。

ご予約はこちらから>>>お問い合わせ

Public Talk by Harry Dukker, June 7, 15:00-, admission free, bilingual (English/Japanese), seats are available by reservation.

Reservation>>>mailform

このイベントは紙の保存修復家、谷村ヒルヘマン博美さんのご厚意で日本語訳でもお聞きいただけます。
Courtesy of Mrs. Hiromi hilgeman tanimura for interpreting of this public talk.

 

ハリー・デュッカー写真展

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  • 36 Views on Mount Fuji 「富嶽三十六景」

  • 2015.6.1(月) ~6.13(土)

  • Harry DUKKER

  • 36 Views on Mount Fuji

  • June 1-13, 2015

13:00~19:00
会期中は6月9日(火)のみ休廊
Closed on 9 June.
その他の休廊日はこちらをご参照ください:休廊日等のご案内

この展覧会はオランダ王国大使館の助成を受けています

■2015年6月1日(月)18時より オープニングパーティ

■2015年6月7日(日)15時より 作家によるトークイベント
(無料、予約可)

デュッカー氏は1950年オランダに生まれ、現在はオランダのユトレヒトを拠点に活動し、個展や写真集等で多くの作品を発表している写真家です。今回の「36 Views on Mount Fuji <富嶽三十六景>」は葛飾北斎(1760–1849)の「冨嶽三十六景」にインスパイアされたデュッカー氏が、日本で撮影した作品です。

葛飾北斎の「冨嶽三十六景」は19世紀に制作された48点の木版画で、富士山をテーマとした作品の中でも最も有名なもののひとつです。また、北斎を始めとする江戸時代の浮世絵は、デュッカー氏と同じくオランダ出身の画家ゴッホなどの印象派の作家たちにも大きな影響を与えたことで知られています。

デュッカー氏は2010年にオランダのライデンにあるシーボルトハウスで北斎の「富嶽三十六景」と出会い、大きなインスピレーションを得ました。その時のことを彼はこのように語っています。
「・・・北斎の木版画にわたしは自分の「時を捉える」街角の写真、また、空間とそこにある霊気を求めるわたしの風景写真との類似を見た。さらに、北斎がしばしばやって見せる、広大な風景とさまざまな日常の出来事とのコンビネーションに刺激され、わたしは自分の「富嶽三十六景」を作ることにした。
わたしの写真には、景色、市街地、電線、線路、広告、さまざまな状況の人々、そして、もちろん富士がある。・・・」(引用終了)

北斎が19世紀の江戸周辺の人々の営みをその作品の中に取り込んだように、デュッカー氏もまた21世紀、現代日本の富士山周辺の人々の営みを彼の作品の中に写し込んでいます。北斎の浮世絵は伝統的な日本画の特徴を持ち、シンプルで写実的ではなく、影などの不必要だと思われるものは省略されています。一方でデュッカー氏の作品は写真を使っていることから当然写実的で、撮影されたものは省略されることなくすべて画面の中にとどまっています。

このように一見対照的にも思える両者の作品ですが、どちらもその時代の最新技術を使い、その時代を多様な面から映し出した「コンテンポラリー」な作品です。

デュッカー氏の日本での初めての個展となる今回の展示では約15点の作品を展示します。

2015Dukker展案内状作品面

2015Dukker展案内状宛名面

常設展

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  • 常設展

  • 2015.5.7~5.25

  • Gallery Collection

  • May 7-25, 2015

13:00~19:00
火曜・祝日休廊  土曜・日曜はアポイントメント制
Closed on Tuesday & Holiday. By appointment only on Saturday & Sunday.
その他の休廊日はこちらをご参照ください:休廊日等のご案内

ギャラリーのコレクションより14点のランドスケープ作品を展示しています。

杉本春奈さんの「SAKAI」シリーズより、春にふさわしい2点の作品も展示しています。

京都のコウジュコンテンポラリーアートで個展を開催中のPalla/ 河原和彦さん、東京の蒼穹舎で個展を終えられたばかりの真月洋子さんの作品もご覧いただけます。(それぞれの個展での発表作とは別の作品になります)

「写真の会」会報 no.76入荷のお知らせ

「写真の会」会報 no.76を入荷しました。

第25回写真の会賞(2013)を受賞された阿部淳さんのインタビューなどが掲載されています。1冊300円で販売中です。

Magazine by Shasin-no-kai, no.76 has arrived at the gallery.
It includes ABE Jun’s interview. 300 JPY.

常設展

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  • 常設展

  • 2014.11.20~2015.2.27

  • Gallery Collection

  • November 20, 2014 - February 27, 2015

13:00~19:00
火曜・祝日休廊  土曜・日曜はアポイントメント制
Closed on Tuesday & Holiday. Appointment only on Saturday & Sunday.
その他の休廊日はこちらをご参照ください:休廊日等のご案内

今年もお問い合わせの多かった楢木逸郎氏の作品「The Dancers」「Nomads」「Photographs」を中心にギャラリーのコレクションより、Palla/河原和彦氏、山中賀與子氏、西川克二氏の作品を展示しています。

楢木氏は作品に加えて作品集3冊も販売しています。

また杉本春奈氏の作品も展示しており、展示作品以外にもご覧いただけるプリントもございますので、10月の個展を見逃された方はぜひお立ち寄りください。

2014年は12月26日(金)まで開廊、2015年は1月14日(水)より開廊いたします。

Works by NARAKI Itsuro, Palla/ KAWAHARA Kazuhiko, YAMANAKA Kayoko, NISHIKAWA Katsuji and SUGIMOTO Haruna from Gallery Collection.

Gallery is closed from 27 December, 2014 to 13 January, 2015.