休廊日のご案内<5月>

火曜日・祝日は定休日とさせていただいております。
常設展開催中は土曜日・日曜日はアポイントメント制とさせていただきます。
Informations欄のメールフォームからご連絡くださいますようお願いいたします。

4月29日(土)~5月7日(日) 休廊

5月9日(火) 休廊

5月13日(土) 14日(日) 予約のみ開廊

5月16日(火) 休廊

5月20日(土) 21日(日) 予約のみ開廊

5月23日(火) 休廊

5月27日(日) 28日(日) 予約のみ開廊

5月30日(火) 休廊

※ご予約いただければ開廊いたしますので、お問い合わせフォームよりお知らせください

PALLALINK展「REFLECTIONS」@銀杏菴

 

 

銀杏菴(大阪市中央区龍造寺町7-17) において、PALLALINK展「REFLECTIONS 多様な断面 Various Sections」を11月4日(金)から11月13日(日)まで開催いたします。PALLALINKはpalla/ 河原和彦氏を中心としたアーティストユニットで、これまで映像を中心とした様々な表現が融合する作品を発表しています。

今回は「オープンナガヤ大阪2016」というイベント開催に伴い、国の登録有形文化財でもある明治時代の長屋の一室「銀杏菴」で本展を開催いたします。オープンナガヤ大阪とは、大阪のあちこちに残っている20世紀初頭、大大阪(だいおおさか)時代といわれる頃にできた長屋の魅力とその活用方法を広く知ってもらうため、大阪市立大学・生活科学研究科の先生方や学生が中心となって運営、2011年から毎年開催されているイベントで、今年は11月12日(土)、13日(日)の二日間にわたり開催されます。

今回のPALLALINK展示ユニットによる作品(別作品を含む)は2017年1月19日(木)から 1月22日(日)まで富田林市きらめきファクトリー(富田林市本町19-8 0721-24-5500)でも展示されます。

<展覧会概要>

展覧会名:      PALLALINK展「REFLECTIONS 多様な断面 Various Sections」

会 期:          2016年11月4日(金)から11月13日(日)まで
<11/8(火)休み>

11/4(金)~11/11(金) 13:00~19:00
11/12(土)は10:00~21:00
11/13(日)は10:00~19:00

イベント:      2016年11月13日(日)15:00~
米子匡司氏、slonnon氏による音響ライブパフォーマンス

会 場:          銀杏菴 (いちょうあん)
大阪市中央区龍造寺町7-17
(大阪市営地下鉄 谷町六丁目駅より徒歩約5分)
06-6763-1400(ギャラリーKai)

参考サイト:                                                                                         http://ichoan.web.fc2.com/index.html      銀杏菴
http://tonkira.jp/   とんだばやし きらめきファクトリー
http://opennagaya-osaka.tumblr.com/    オープンナガヤ大阪2016

杉本春奈さんの個展@沢田マンションギャラリー

杉本春奈さんの新作個展「Miyama」がホームグラウンドの沢田マンションギャラリー(高知市)で開催されます。12月6日(日)には個展の関連企画として、禅僧の吉村昇洋さんをゲストに迎え対談をされます。「禅仏教の考え方と写真の作品制作をテーマに、お互いの共通点に ついて考えを深めていきます。」とのことです。

お近くにいらっしゃるかたはぜひご覧くださいませ。

杉本春奈 写真展「 Miyama 」
2015年11月26日(木)~12月8日(火)
10:00~19:00 (水曜休廊)
※ 在廊日は、11/28,12/5,12/6の予定

沢田マンションギャラリーroom38
〒 781-0011 高知県高知市薊野北町1−10−3
沢田マンション38号
http://sawaman-room38.com/
[Facebookページ]
https://www.facebook.com/events/166771873675149/

 

トークイベント
杉本春奈 × 吉村昇洋「 禅と写真」 について考える
日時: 12月6日(日)18:30〜19:30
会場: 沢田マンションギャラリーroom38
参加費:99円(お茶付き)
定員:20名
お申込はこちら http://form1.fc2.com/form/?id=a30482494eec6aca
[Facebookページ]
https://www.facebook.com/events/1648807665398465/

 

Pallaさんのワークショップ@富田林市

Palla/ 河原和彦さんのワークショップが富田林市公民館で開催されます。参加される方たちはPallaさん独自の制作技法で作品をつくることができます。

10月31日(土)、11月14日(土)、11月28日(土)の3回にわたる講座で、10月17日までに往復はがきでの申し込みが必要です。

詳細は下記サイトをご参照ください。

http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/public/section/kouminkan/PIC/palla.pdf

10/4(日)PALLA展 オープニングイベント

Palla/ 河原和彦「STROKE」展開催に伴い、下記の予定でオープニングイベントを開催いたします。みなさまのお越しをお待ちしております。

オープニング・イベント

2015年10月4日(日)15:00~
PALLALINK(河原和彦氏 東陰地正喜氏)の「STROKE」公開実験

 

楢木逸郎氏作品価格改定等のお知らせ

楢木逸郎氏の作品価格を2015年10月1日より改訂いたします。

新しい価格は下記の通りとなります。

「THE DANCERS」
11×14インチ シルバー・ゼラチン・プリン(ニュープリント)
1点 75,000円

「NOMADS」
11×14インチ シルバー・ゼラチン・プリント(ニュープリント)
1点 75,000円

「EXILES」
11×14インチ シルバー・ゼラチン・プリント(ニュープリント)
1点 75,000円

「PHOTOGRAPHS」
11×14インチ シルバー・ゼラチン・プリント(ニュープリント)
1点 75,000円

※「NOMADS」「EXILES」はこれまで16×20インチ サイズで制作されていましたが、2015年6月より11×14インチ サイズのみでの制作となります。

※プリントはご注文いただいてから納品まで1年程かかります。

楢木逸郎さんの作品集@東京

楢木逸郎さんの作品集「THE DANCERS」「NOMADS」「EXILES」が東京、茅場町の森岡書店「BEYOND LIVE AND EVIL」展でお買い求めいただけます。

期間は2015年6月15日(月)から20日(日)の6日間です。作品集の数量は限定されていますので、ご覧になりたい方はお早めにお出かけください。

「BEYOND LIVE AND EVIL」展>>>http://sezuanantiques.tumblr.com/

Books of NARAKI Itsuro, “THE DANCERS”, “NOMADS”, and “EXILES” are available at “BEYOND LIVE AND EVIL” of Morioka Syoten in Kayaba-cho, Tokyo, June 15-20.

ハリー・デュッカー トークイベント

展覧会開催に伴い、6月7日(日)15:00からハリー・デュッカー氏のトークイベントを開催します。参加費は無料、日本語訳あり、ご予約いただいた方には優先的に座席をご用意します。

ご予約はこちらから>>>お問い合わせ

Public Talk by Harry Dukker, June 7, 15:00-, admission free, bilingual (English/Japanese), seats are available by reservation.

Reservation>>>mailform

このイベントは紙の保存修復家、谷村ヒルヘマン博美さんのご厚意で日本語訳でもお聞きいただけます。
Courtesy of Mrs. Hiromi hilgeman tanimura for interpreting of this public talk.

 

ハリー・デュッカー写真展

Fuji 03 small

  • 36 Views on Mount Fuji 「富嶽三十六景」

  • 2015.6.1(月) ~6.13(土)

  • Harry DUKKER

  • 36 Views on Mount Fuji

  • June 1-13, 2015

13:00~19:00
会期中は6月9日(火)のみ休廊
Closed on 9 June.
その他の休廊日はこちらをご参照ください:休廊日等のご案内

この展覧会はオランダ王国大使館の助成を受けています

■2015年6月1日(月)18時より オープニングパーティ

■2015年6月7日(日)15時より 作家によるトークイベント
(無料、予約可)

デュッカー氏は1950年オランダに生まれ、現在はオランダのユトレヒトを拠点に活動し、個展や写真集等で多くの作品を発表している写真家です。今回の「36 Views on Mount Fuji <富嶽三十六景>」は葛飾北斎(1760–1849)の「冨嶽三十六景」にインスパイアされたデュッカー氏が、日本で撮影した作品です。

葛飾北斎の「冨嶽三十六景」は19世紀に制作された48点の木版画で、富士山をテーマとした作品の中でも最も有名なもののひとつです。また、北斎を始めとする江戸時代の浮世絵は、デュッカー氏と同じくオランダ出身の画家ゴッホなどの印象派の作家たちにも大きな影響を与えたことで知られています。

デュッカー氏は2010年にオランダのライデンにあるシーボルトハウスで北斎の「富嶽三十六景」と出会い、大きなインスピレーションを得ました。その時のことを彼はこのように語っています。
「・・・北斎の木版画にわたしは自分の「時を捉える」街角の写真、また、空間とそこにある霊気を求めるわたしの風景写真との類似を見た。さらに、北斎がしばしばやって見せる、広大な風景とさまざまな日常の出来事とのコンビネーションに刺激され、わたしは自分の「富嶽三十六景」を作ることにした。
わたしの写真には、景色、市街地、電線、線路、広告、さまざまな状況の人々、そして、もちろん富士がある。・・・」(引用終了)

北斎が19世紀の江戸周辺の人々の営みをその作品の中に取り込んだように、デュッカー氏もまた21世紀、現代日本の富士山周辺の人々の営みを彼の作品の中に写し込んでいます。北斎の浮世絵は伝統的な日本画の特徴を持ち、シンプルで写実的ではなく、影などの不必要だと思われるものは省略されています。一方でデュッカー氏の作品は写真を使っていることから当然写実的で、撮影されたものは省略されることなくすべて画面の中にとどまっています。

このように一見対照的にも思える両者の作品ですが、どちらもその時代の最新技術を使い、その時代を多様な面から映し出した「コンテンポラリー」な作品です。

デュッカー氏の日本での初めての個展となる今回の展示では約15点の作品を展示します。

2015Dukker展案内状作品面

2015Dukker展案内状宛名面

「写真の会」会報 no.76入荷のお知らせ

「写真の会」会報 no.76を入荷しました。

第25回写真の会賞(2013)を受賞された阿部淳さんのインタビューなどが掲載されています。1冊300円で販売中です。

Magazine by Shasin-no-kai, no.76 has arrived at the gallery.
It includes ABE Jun’s interview. 300 JPY.